天神校 Tel092-739-3200/久留米校 Tel0942-38-6223

西日本新聞パソコン教室

公共職業訓練(ハロトレ)久留米校 医療事務科5期 3月開始コース


■募集要項

募集科 医療事務科5期(3月開始コース)
募集定員 24名
受講期間 平成30年3月2日(金)~ 平成30年5月31日(木)
受講総時間 354時間(3ヶ月)土曜・日曜・祝日は休講
受講時間 午前9時30分 ~ 午後4時30分
訓練実施場所 西日本新聞パソコン教室 久留米校
福岡県久留米市東町31-34 毎日文化会館2階
TEL:0942-38-6223
訓練内容 医療機関や薬局における窓口業務や診療報酬請求事務に必要な技術・技能に加えて、医師の事務作業を補助する基礎的知識や医事コンピュータ操作スキルを習得するとともに、OAの基本的なスキル(ワード・エクセル)、コミュニケーションスキルを習得し、即戦力として一般的な事務処理もできるスキルまで学習でき、履歴書や職務経歴書作成などの就職支援の実施で早期就職を目指します。
就職先の職務 医療事務、調剤事務、一般事務、営業事務、OA事務
資格取得目標 医療事務管理士®技能認定、調剤事務管理士®技能認定、
コンピュータサービス技能評価試験(ワープロ部門3級・表計算部門3級)
受講費用 受講期間中の受講料は無料です。(但し、テキスト代15,090円および資格取得受験料は自己負担となります。)
応募資格 公共職業安定所から受講あっせんを受けることができ、訓練を受けて関係職種へ就職を希望される方
募集期間 平成29年12月22日(金)~ 平成30年1月26日(金)
応募方法 1)住所管轄ハローワーク窓口で、就職のための職業相談を受けてください。
2)雇用保険受給資格者の方は雇用保険受給資格者証をご提示ください。
3)応募する方は入校願書に必要事項を記入し、写真(上半身、脱帽、正面向き、縦4.0cm×横3.0cm、応募6ヶ月以内に撮影したもの)を貼付のうえ、ハローワーク窓口に直接本人が提出してください。
4)応募の受付は、土曜・日曜・祝日を除き、午前8時30分から午後5時15分までです。
※ご提出いただいた願書(証明写真含む)、その他応募書類はご返却できませんので予めご了承ください。
※個人情報の取り扱いについて、応募書類にて知り得た個人情報は訓練実施以外の目的には利用しません。
入校選考 入校選考は、平成30年2月8日(木) 午前9時15分開始(8時45分から受付)、久留米高等技術専門校(久留米市合川町1786番2)(下図参照)にて行います。筆記用具(鉛筆・消しゴム)、受付票、スリッパ、靴入袋を持参してください。公共交通機関をご利用ください。
※受験票は、選考日に受付に提出し、入校選考あんないと交換してください。なお、遅刻した場合は、受験できない場合がありますのでご注意ください。
入校選考内容 1)学科試験(義務教育終了程度の国語・数学) 2)面接
2.合格発表
1)合格発表は、平成30年2月20日(火)です。
2)選考結果については本人宛通知します。
福岡県立久留米高等技術専門校玄関横の掲示板及び福岡県職業訓練ホームページ(http://www.fukuoka-kunren.net/)に合格者の受験番号を掲示します。※電話では合否についてお答えできません。
3.その他
詳しくは、ハローワークまたは久留米高等技術専門校(Tel:0942-32-8795)へお問い合わせください。訓練内容の詳細及び選考応募前の見学については、西日本新聞パソコン教室(Tel:0942-38-6223)へお問い合わせください。

■カリキュラム

科目 訓練内容 時間
社会 オリエンテーション 6
就職支援・安全衛生 履歴書・職務経歴書の書き方、面接指導、個別カウンセリング、VDT作業 24
ビジネスコミュニケーション 傾聴伝達技法、敬語、応対、各種マナー 6
医療事務概論 医療機関、保険制度、守秘義務、レセプト基礎知識、点数算定、初診、再診、医事管理、在宅医療、投薬、注射、処置、リハビリテーション、検査、病理診断、手術、麻酔、画像診断、精神科専門療法、放射線治療、入院 69
調剤事務概論 処方箋の知識、調剤報酬の算定、薬の基礎知識 12
医科事務演習 カルテ作成、レセプト作成(初診、再診、医事管理、在宅医療、投薬、注射、処置、リハビリテーション、検査、病理診断、手術、麻酔、画像診断、精神科専門療法、放射線治療、入院)、総合演習 81
調剤事務演習 調剤レセプト作成および点検 24
医療事務コンピュータ 外来操作、入院操作 12
検定試験対策 検定試験過去問題の演習と解説 30
パソコン演習(Word) 基本操作、書式設定、表作成、作図機能、ビジネス文書作成、検定対策 42
パソコン演習(Excel) 基本操作、表作成、書式設定、関数、グラフ、データベース機能、ビジネス表計算作成、検定対策 48
訓練時間総合計354時間(普通学科36時間、専門学科81時間、実技237時間)
パソコンバージョン(参考) OS(Windows 7)、Office2010(Word、Excel)

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